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活動報告

特産品とアクセスで広がる山雅の輪 ―「山雅100年会議」第5回を伊那市で開催しました


日頃より松本山雅FC、ならびに山雅後援会に多大なるご支援を賜り、誠にありがとうございます。

株式会社松本山雅と山雅後援会の共催による対話プロジェクト「山雅100年会議」の第5回を、9月10日(木)に南信州支部の皆さまのご協力のもと、伊那市にて開催いたしました。ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。本記事では、第5回の様子をご報告するとともに、第6回の開催についてご案内いたします。

「山雅100年会議」とは

「山雅100年会議」は、県内外にある山雅後援会14支部を小澤代表取締役CRO(チーフリレーションズオフィサー)を中心に巡回し、後援会員の皆さまや地域にお住まいの方々と、クラブと地域の未来について語り合うプロジェクトです。クラブへの要望や期待を伺うだけでなく、地域の課題を一緒に考え、それぞれの立場で何ができるかを話し合う場として、回を重ねています。

第5回 開催概要

項目内容
日時2026年9月10日(木)18:30~20:00
会場通り町リンクス 2Fレンタルスペース(伊那市荒井2)
担当支部南信州支部
主催株式会社松本山雅・山雅後援会

当日の様子

今回はコンパクトな会場での開催となり、参加者の皆さまとの距離も近く、これまで以上にじっくりと意見を交わすことができました。

クラブの未来に寄せられた期待

クラブの将来像については、競技面と地域とのつながりの両面から、さまざまな声が寄せられました。

観点主なご意見
競技面強いチームであり続けてほしい/J1を目指してほしい
地域との関係地域に根ざしたクラブであってほしい/地域とのつながりを大切にしてほしい

伊那地域ならではのアイデア

地域の資源や課題を生かした、具体的な提案も挙がりました。

  • 伊那地域の特産品をホームゲームで販売し、地域の魅力を広く発信する
  • 伊那地域からサンプロ アルウィンへの観戦アクセスを充実させる

こうした取り組みは、地域の産業や経済の活性化につながるだけでなく、これまでスタジアムに足を運ぶ機会の少なかった方々と山雅との接点を増やすことにもつながります。

次の世代へ山雅をつなぐために

子どもたちや若い世代が山雅に触れる機会を増やすこと、地域の方々がクラブに関わるきっかけをつくることなど、未来の世代を見据えた意見も多く寄せられました。

100年続くクラブに向けて

クラブが100年続いていくためには、競技面での成長に加え、地域の皆さまや企業・団体との関係を広く、深く築いていくことが欠かせません。地域との接点が増えることで新たなパートナーシップや事業の機会が生まれ、それがクラブの経営基盤を強くし、チームの強化や地域への還元につながっていきます。

これまでの5回の会議を通じて、地域ごとに異なる課題や魅力が共有されるとともに、山雅をきっかけに新しいつながりや取り組みが生まれる可能性が見えてきました。後援会としても、いただいたご意見を大切に、各支部の皆さまと共に歩みを進めてまいります。

第6回 開催のご案内

第6回は上田支部の皆さまのご協力のもと、上田市にて開催いたします。参加費は無料、事前申込みも不要です。

項目内容
日時2026年10月8日(木)19:00~20:30
会場サントミューゼ(上田市交流文化芸術センター)第1会議室(上田市天神3丁目15番15号)
担当支部上田支部
定員先着20名(事前申込み不要)
参加費無料
対象山雅後援会会員、山雅を愛する地域の方々、山雅とのまちづくりに興味がある方

※上田地域以外にお住まいの方もご参加いただけます。ご自身の地域で開催される回へのご参加をおすすめしておりますが、複数回のご参加も大歓迎です。

なお、第7回以降の日程は「山雅100年会議 開催スケジュール」にて随時更新しております。

お問い合わせ先

山雅後援会事務局:長野県松本市中央1-7-13 カネモ公園ビル3F
電話:0263-39-6031
担当:中林・六波羅

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