お知らせ

活動報告

子どもたちとライチョウと ―「山雅100年会議」第4回を大町市で開催しました


日頃より松本山雅FC、ならびに山雅後援会に多大なるご支援を賜り、誠にありがとうございます。

株式会社松本山雅と山雅後援会の共催による対話プロジェクト「山雅100年会議」の第4回を、8月20日(木)に大町支部の皆さまのご協力のもと、大町市にて開催いたしました。ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。本記事では、第4回の様子をご報告するとともに、第5回の開催についてご案内いたします。

「山雅100年会議」とは

「山雅100年会議」は、県内外にある山雅後援会14支部を小澤代表取締役CRO(チーフリレーションズオフィサー)を中心に巡回し、後援会員の皆さまや地域にお住まいの方々と、クラブと地域の未来について語り合うプロジェクトです。安曇野支部(第1回)、朝日支部(第2回)、飯伊支部(第3回)に続き、今回は北アルプスの麓・大町市での開催となりました。

第4回 開催概要

項目内容
日時2026年8月20日(木)18:00~20:00
会場大町中心市街地多目的ホール(大町市大町2511-3)
担当支部大町支部
主催株式会社松本山雅・山雅後援会

当日の様子

話し合ったテーマ

これまでの回と同様に、次の3つのテーマを軸に意見交換を行いました。

  1. この地域に山雅がある意味
  2. 100年続くクラブにするために
  3. 地域課題に対して山雅が果たせる役割

次世代を担う子どもたちとの接点づくり

今回特に多く挙がったのが、地域の子どもたちと山雅との関わりを増やしたいという声です。観戦する側としてだけでなく、試合を支える側として関わるアイデアも共有されました。

  • 小学生の社会見学の一環として、試合観戦につなげられないか
  • 大町の高校生に、ボールパーソンとして試合運営に参加してもらいたい

ライチョウ保護 × ガンズくん

大町市では、国の特別天然記念物であるライチョウの保護活動に取り組んでいます。地域の大切な取り組みとクラブの資源を掛け合わせた、ユニークなアイデアも生まれました。

  • ガンズくんとライチョウのコラボグッズを制作できないか
  • その収益を、ライチョウの保護活動に役立てられないか

「市民クラブとは?」という問い

前回の飯伊支部に続き、今回も「市民クラブとは何か」という問いが挙がりました。松本山雅が地域にとってどのような存在であるべきかを、参加者の皆さまとあらためて考える時間となりました。

地域の魅力や課題とクラブの力を組み合わせることで、これまでにない取り組みが生まれる可能性があります。回を重ねるごとに、地域ごとの個性あふれるアイデアが集まってきています。後援会としても、いただいたご意見を大切に、各支部の皆さまと共に歩みを進めてまいります。

第5回 開催のご案内

第5回は南信州支部の皆さまのご協力のもと、伊那市にて開催いたします。参加費は無料、事前申込みも不要です。

項目内容
日時2026年9月10日(木)18:30~20:00
会場通り町リンクス 2Fレンタルスペース(伊那市荒井2)
担当支部安曇野支部
定員先着30名(事前申込み不要)
参加費無料
対象山雅後援会会員、山雅を応援する地域の方々、山雅とのまちづくりに興味がある方

※伊那地域以外にお住まいの方もご参加いただけます。ご自身の地域で開催される回へのご参加をおすすめしておりますが、複数回のご参加も大歓迎です。

なお、第6回以降の日程は「山雅100年会議 開催スケジュール」にて随時更新しております。

お問い合わせ先

山雅後援会事務局:長野県松本市中央1-7-13 カネモ公園ビル3F

電話:0263-39-6031

担当:中林・六波羅

scroll top