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活動報告

リニア開業を見据えて、果物の魅力を全国へ ―「山雅100年会議」第3回を喫茶山雅 飯田店で開催しました


日頃より松本山雅FC、ならびに山雅後援会に多大なるご支援を賜り、誠にありがとうございます。

株式会社松本山雅と山雅後援会の共催による対話プロジェクト「山雅100年会議」の第3回を、7月9日(木)に飯伊支部の皆さまのご協力のもと、喫茶山雅 飯田店にて開催いたしました。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
本記事では、第3回の様子をご報告するとともに、第4回の開催についてご案内いたします。

「山雅100年会議」とは

「山雅100年会議」は、県内外にある山雅後援会14支部を小澤代表取締役CRO(チーフリレーションズオフィサー)を中心に巡回し、後援会員の皆さまや地域にお住まいの方々と、クラブと地域の未来について語り合うプロジェクトです。安曇野支部(第1回)、朝日支部(第2回)に続き、今回は南信地域での初めての開催となりました。

第3回 開催概要

項目内容
日時2026年7月9日(木)18:00~19:30
会場喫茶山雅 飯田店(飯田市東和町2丁目35 丘の上結いスクエア1階)
担当支部飯伊支部
主催株式会社松本山雅・山雅後援会

当日の様子

話し合ったテーマ

これまでの回と同様に、次の3つのテーマを軸に意見交換を行いました。

  1. この地域に山雅がある意味
  2. 100年続くクラブにするために
  3. 地域課題に対して山雅が果たせる役割

リニア開業で変わる地域の姿

飯田市をはじめとする南信地域では、リニア中央新幹線の開業が控えています。
人の流れや地域の拠点のあり方が大きく変わっていく中で、クラブと地域がどう関わっていけるかについて意見が交わされました。

スタジアムへの「足」をどうつくるか

松本から距離のある飯伊地域ならではの課題として、スタジアムまでの移動手段についての声が挙がりました。

  • 地域からサンプロ アルウィンまでのバスがあれば、試合を観に行く人がもっと増えるのではないか
  • 気軽にスタジアムへ足を運べる仕組みがあれば、応援の輪も広がっていく

果物の産地としての魅力を発信

飯伊地域は果物をはじめとした豊かな地域資源に恵まれています。その魅力を、山雅を通じてより多くの方に届けたいという意見も寄せられました。

  • 地域の果物の魅力を、もっと多くの人に知ってもらう必要がある
  • クラブの発信力を、地域資源のPRにも生かせないか

「市民クラブとは?」という問い

議論の中では「市民クラブとは何か」という問いも挙がり、松本山雅が地域にとってどのような存在であるべきかを、参加者の皆さまとあらためて考える機会となりました。

地域によって抱える課題や山雅への期待はさまざまです。
それでも、人が集まり、地域の未来について語り合うことで、新しいアイデアや可能性が生まれていることを、回を重ねるごとに実感しています。
後援会としても、いただいたご意見を大切に、各支部の皆さまと共に歩みを進めてまいります。

第4回 開催のご案内

第4回は大町支部の皆さまのご協力のもと、大町市にて開催いたします。参加費は無料、事前申込みも不要です。

項目内容
日時2026年8月20日(木)18:00~20:00
会場大町中心市街地多目的ホール(大町市大町2511-3)
担当支部大町支部
定員先着〇名(事前申込み不要)
参加費無料
対象山雅後援会会員、山雅を愛する地域の方々、山雅とのまちづくりに興味がある方

※大町地域以外にお住まいの方もご参加いただけます。ご自身の地域で開催される回へのご参加をおすすめしておりますが、複数回のご参加も大歓迎です。

なお、第4回以降の日程は「山雅100年会議 開催スケジュール」にて随時更新しております。

お問い合わせ先

山雅後援会事務局:長野県松本市中央1-7-13 カネモ公園ビル3F
電話:0263-39-6031
担当:中林・六波羅

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