山雅と地域の100年先を語り合う ―「山雅100年会議」第1回を安曇野で開催しました
日頃より松本山雅FC、ならびに山雅後援会に多大なるご支援を賜り、誠にありがとうございます。
株式会社松本山雅と山雅後援会の共催による対話プロジェクト「山雅100年会議」の第1回を、5月14日(木)に安曇野支部の皆さまのご協力のもと開催いたしました。当日ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。本記事では、第1回の様子をご報告するとともに、第2回の開催についてご案内いたします。
「山雅100年会議」とは
「山雅100年会議」は、県内外にある山雅後援会14支部を小澤代表取締役CRO(チーフリレーションズオフィサー)を中心に巡回し、後援会員の皆さまや地域にお住まいの方々と、クラブと地域の未来について語り合うプロジェクトです。
本会議の主な目的
- クラブと後援会各支部が直接対話する機会をつくる
- 後援会支部とクラブが共に企画を考え、支部活動を活性化させる
- サポーターや地域住民の皆さまが、クラブの未来を自由に語れる場をつくる
松本山雅は、多くの地域の皆さまに支えられ、またクラブの活動に主体的に関わってくださる方々と共に歴史を築いてきました。だからこそ、クラブの未来も地域の皆さまと一緒に考え、一緒につくっていきたい。その想いから、本会議はスタートしました。
第1回 開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年5月14日(木)18:00~19:30 |
| 会場 | 豊科公民館 会議室(安曇野市豊科4289番地1) |
| 担当支部 | 安曇野支部 |
| 主催 | 株式会社松本山雅・山雅後援会 |
当日の様子





3つのテーマで意見交換
第1回では、次のテーマを軸に参加者の皆さまと意見を交わしました。
- この地域に山雅がある意味
- 100年続くクラブにするために
- 地域課題に対して山雅が果たせる役割
人口減少やコミュニティのつながりの希薄化、子どもたちの居場所づくりなど、地域が抱える課題は年々多様になっています。スポーツクラブには、試合を通じて喜びを届けるだけでなく、人と人をつなぎ、地域に活力を生み出す存在であることも求められています。そうした背景も共有しながら、議論を進めました。
参加者から寄せられた主な声
立場の異なる多くの皆さまから、地域ならではの課題や可能性について活発なご意見をいただきました。
- スポーツ施設が地域にとって持つ重要性
- 子どもや高齢者の送迎にまつわる課題
- 交通をはじめとする地域インフラのあり方
- 高齢者の食事や、人と交流できる機会づくり
未来へのメッセージ
会の締めくくりには、「未来に向けて、どんなクラブ・どんな地域を残したいか」をテーマに、参加者お一人おひとりにメッセージをご記入いただきました。いただいた言葉は、クラブと地域が共につくる未来への想いとして大切に受け止め、今後の会議にもつないでまいります。
地域に活力を与えること、地域の課題解決に挑むこと。それはクラブだけで実現できるものではありません。人が集い、つながることで生まれる力を、地域へ還元していく――。100年先もこの街に必要とされるクラブであるために、後援会としても皆さまと一歩ずつ歩んでまいります。
第2回 開催のご案内
第2回は朝日支部の皆さまと共に、朝日村にて開催いたします。参加費は無料、事前申込みも不要です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年6月11日(木)18:30~20:00 |
| 会場 | 朝日村中央公民館 講堂(東筑摩郡朝日村古見1286) |
| 担当支部 | 朝日支部 |
| 定員 | 先着50名(事前申込み不要) |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | 山雅後援会会員、山雅を愛する地域の方々、山雅とのまちづくりに興味がある方 |
※朝日村以外にお住まいの方もご参加いただけます。ご自身の地域で開催される回へのご参加をおすすめしておりますが、複数回のご参加も大歓迎です。
なお、第3回以降の日程は「山雅100年会議 開催スケジュール」にて随時更新しております。
お問い合わせ先
山雅後援会事務局:長野県松本市中央1-7-13 カネモ公園ビル3F
電話:0263-39-6031
担当:中林・六波羅