お知らせ

活動報告

「マルシェ」から「仲間づくり」まで ―「山雅100年会議」第2回を朝日村で開催しました


日頃より松本山雅FC、ならびに山雅後援会に多大なるご支援を賜り、誠にありがとうございます。

株式会社松本山雅と山雅後援会の共催による対話プロジェクト「山雅100年会議」の第2回を、6月11日(木)に朝日支部の皆さまのご協力のもと、朝日村にて開催いたしました。後援会関係者をはじめ、サポーターや地域住民の皆さまにご参加いただき、誠にありがとうございました。本記事では、第2回の様子をご報告するとともに、第3回の開催についてご案内いたします。

「山雅100年会議」とは

「山雅100年会議」は、県内外にある山雅後援会14支部を小澤代表取締役CRO(チーフリレーションズオフィサー)を中心に巡回し、後援会員の皆さまや地域にお住まいの方々と、クラブと地域の未来について語り合うプロジェクトです。5月の安曇野支部での第1回に続き、今回が2回目の開催となりました。

第2回 開催概要

項目内容
日時2026年6月11日(木)18:30~20:00
会場朝日村中央公民館 講堂(東筑摩郡朝日村古見1286)
担当支部朝日支部
主催株式会社松本山雅・山雅後援会

当日の様子

話し合ったテーマ

第1回と同様に、次の3つのテーマを軸に意見交換を行いました。

  1. この地域に山雅がある意味
  2. 100年続くクラブにするために
  3. 地域課題に対して山雅が果たせる役割

スタジアムに近い地域だからこそ

朝日村はサンプロ アルウィンから比較的近い場所にあります。その立地を生かし、地域ぐるみで山雅を応援する輪を広げたいという声が多く聞かれました。

  • スタジアムへ足を運ぶ村民をもっと増やしたい
  • 地域の中で、一緒に山雅を応援する仲間を増やしていきたい

農業の村ならではのアイデア

朝日村は多くの農産物を生産する一方で、規格外品や需給バランスの関係から廃棄されてしまう作物もあるという現状が共有されました。そこから、地域ならではの具体的なアイデアが生まれました。

  • ホームゲーム開催時に、地域の農産物を販売するマルシェを開けないか
  • 村の魅力発信と食品ロスの削減を同時に実現できるのではないか

その他の意見

このほかにも、地域コミュニティや後援会支部活動の活性化、子どもたちの居場所づくりなど、幅広いテーマについて活発な意見が交わされました。

地域ごとに異なる課題や魅力に触れることで、クラブと地域が一緒にできることの可能性が少しずつ見えてきています。いただいたご意見は今後の取り組みにつなげていくとともに、後援会としても各支部の皆さまと共に考え続けてまいります。

第3回 開催のご案内

第3回は飯伊支部の皆さまのご協力のもと、喫茶山雅 飯田店にて開催いたします。参加費は無料、事前申込みも不要です。

項目内容
日時2026年7月9日(木)18:00~19:30
会場喫茶山雅 飯田店(飯田市東和町2丁目35丘の上結いスクエア1階)
会場電話080-8900-2275
担当支部飯伊支部
定員先着30名(事前申込み不要)
参加費無料
対象山雅後援会会員、山雅を愛する地域の方々、山雅とのまちづくりに興味がある方

※飯伊地域以外にお住まいの方もご参加いただけます。ご自身の地域で開催される回へのご参加をおすすめしておりますが、複数回のご参加も大歓迎です。

なお、第4回以降の日程は「山雅100年会議 開催スケジュール」にて随時更新しております。

お問い合わせ先

山雅後援会事務局:長野県松本市中央1-7-13 カネモ公園ビル3F
電話:0263-39-6031
担当:中林・六波羅

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